小さな必需パーツ、ベルでプチドレスアップ!

お盆を過ぎ、朝晩少しだけ暑さが和らぐ涼しい時間ができてきましたね。

 

このまま気持ち良い季節へ移り変わっていくのが楽しみです。

 

さて、今回紹介するのは自転車に乗る上での必需パーツ ”ベル” について。

必需品かつ小さなパーツではありますが、ベルによって

クラシック、シンプル、ポップ、など雰囲気も変わってきます。

 

せっかく自転車を良い感じに仕上げるなら、小さなパーツも抜かりなく。

オススメアイテム4つを紹介します!(YouTubeでは取り付けについても説明しています

 

knog Oi Classic / Oi LUXE

↑ 昔ながらの自転車ベルとは全く違うデザインの Oi ベル。

Oi Classic は、軽い樹脂製パーツを使用。

Oi LUXE は、ステンレスボディ、レザー、真鍮ハンマーと変わり、よりクラシックで高級感のある雰囲気になります。

 

どちらも、ハンドル周りをシンプルに仕上げたい方へオススメです。

 

また、Oiベルはデザインだけでなく "音" についても追求して作られています。

安全のために鳴らしたベルで不快な思いをしないように、絶妙な音色、そして音量になるように作られています。

 

まるで風鈴のような、美しい音です。

 

 

クリスタルベル

 

先ほど紹介した Oi ベルと、雰囲気はガラッと変わります。

クリアカラーの、まるでおもちゃのようなクリスタルベル。

 

手で回すと、ジリジリっと少しレトロな音がなります。

 

回し方が簡単な為お子さんに人気なのですが、大人車につけてもアクセントになりますよ。

 

カラーも豊富なので、自転車の色に合わせてつけてみてくださいね。

 

きづきベル

スタッフも愛用している、きづきベル。

前にいる人に "気付いてもらえる" ということから名前がついています。

 

カウベルのような見た目で、tokyobikeとの相性も良く ◎

 

「常に鳴って、うるさくないですか?」との質問をよくいただきます。

実は、平坦な道ではそれほど音はなりません。

段差を乗り越える時に、その振動でリンリンと可愛らしい音が鳴ってくれます。

 

誰かと一緒にサイクリングへ出掛けた時に後ろを走る方がきづきベルをつけていると、

時折聞こえるその音に「ちゃんとついてきてくれてる」と安心感を覚えることも。

 

サウンドベル

pop grumpy では定番となっているサウンドベル。

「昔ながらのベル」といった感じの見た目ですね。音色もそんな感じです。

 

ステム(写真の位置)に取り付けた時の横から見た姿は、ちょっとレトロな雰囲気が出て、それが人気の理由です。もちろん、鳴らしやすいよう手元に取り付けることもできますよ。

 

色は、シルバー、オレンジ、真鍮の三色。

真鍮は、最初は明るいゴールドのピカッとした感じですが、使うごとに風合いが増してくすんでいきます。

 

▼ 音色や取り付け方法が気になる方は、YouTubeの動画もご覧くださいね!▼