シンプルでおしゃれな、子乗せ電動アシスト自転車3選

今では当たり前になってきた電動アシスト付き自転車。
日本国内では1993年にYAMAHAからママチャリ型電動アシスト自転車が発売され、30数年が経ちます。
学生さんから主婦の方、通勤や外回り仕事など幅広く使われていますね。
またスポーツバイクに電動アシスト機能が付いた”E-bike”というジャンルも定着して
街中でも見かけることも増えてきました。
pop grumpyでは、シンプルでスタイリッシュな電動アシスト付き自転車/E-bikeをセレクトしてご提案しております。
そんな中でも人気な3モデルをご紹介します!
1.Panasonic SW

Simple is best.
ミニマムな機能に絞ったシンプル操作が特徴の電動自転車"SW"
生活スタイルに合わせて変化できるようアクセサリーオプションが豊富で
子乗せカスタムから1人乗りに柔軟に対応できるのが魅力です。
フレームデザインが、大きく弧を描いたカタチをしているので、乗り降りの際に脚を通しやすく
身長145cm以上の方から乗れるのも嬉しいポイントです。
また機能を抑えている分、価格と重量がおさまっており
価格は113,000円(税込)※専用バッテリー含む
重量は20kg台と一般的に電動アシスト付き自転車と比較して軽量なので
駐輪場での取り回しもスムースに感じられます。
一方で弱点として、アシストモードがオートマチックのみなので
坂道が多い方にとってはパワー不足が否めません。
また変速機能もなく1速のみなので、急坂は対応しづらいです。
平地移動がメインなら問題なく快適に使えると思います。
2.Panasonic EZ

pop grumpyオープン当初より人気を博している"EZ"
一般的に電動自転車のスタイルとは違い、オフロード感満載のBMXスタイルの電動アシスト自転車です。
フレームがアルミ素材が採用されているので、見た目に反して21kg台と軽量。
ブロックタイヤは荒れた路面状況でも不安なく乗れて、3段階あるアシストも申し分なく
坂道走行もパワフルにしっかりこなしてくれます。

pop grumpyでは、子乗せカスタムにも対応しており
前乗せ or 後ろ乗せのどちらかのスタイルで仕上げることが可能です。
元々1人乗り用モデルなので、子乗せ期間が終わったらチャイルドシートを外して
フットワーク軽くアクティブに動ける1人乗り用として使いやすいです。
EZのウィークポイントは、特徴的フレーム形状が若干跨ぎおりしづらい点です。
メーカーの適応身長魔安が149cm〜181cmとなっているので、140cm台の小柄な方には乗りにくいデザインとなっています。

3.MATE GO+

今年から取り扱いをスタートしたデンマーク/コペンハーゲン発の電動自転車ブランド”MATE.BIKE”の子乗せ対応モデル。
チャイルドシート装着を前提とした低重心の専用設計で
スタイリッシュなデザインが特徴のE-bikeです。
国内の子乗せ電動自転車と比較して、スポーツバイク要素が取り入れられていて
・軽い力で大きな制動力が生まれる"ディスクブレーキの採用"
・街乗りに特化したワイドタイヤ(20×1.95)
・SHIMANO製7段ギア
と、走りも軽快で、急な上り坂もギア7段とアシストパワー3段の組み合わせで楽々乗り越えられます。
オプションパーツも豊富で日常さまざまなシーンで快適に使える仕様となっています。
それだけ能力が詰まっていますが
チャイルドシートを除いた重量は21kgと、先に紹介したSW,EZと同等の重さなので
取り回ししやすく、折りたたみ機構もあるのでコンパクトに収納することもできます。

一般的な駐輪場にも収まるサイズ感なので出先で困ることも少ないはずです。
敢えてウィークポイントを挙げるとすれば、価格でしょうか。
車体は242,000円スタートで、チャイルドシートまで着けると270,000円~ほどなります。
MATE.BIKEのラインナップの中で最もリーズナブルな立ち位置ですが
国内大手メーカーの子乗せモデル(平均20万弱)と比較すると少しお値段が上がります。
pop grumpyでは金利手数料無料のショッピングローン(最大18回分割)もご用意しているので
出費を均して購入いただけます。
以上、人気モデルの紹介となります。
それぞれに違った特徴や魅力がありますが、まずが試乗して
自身にあったモデルを探してみましょう。
pop grumpyではPanasonic SWとMATE GO+の試乗車を用意しています。
予約制は設けていないので、お気軽にお越しください。